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2015年  神戸新聞杯  展望

こんにちはJです。

今週は菊花賞に向けての最重要ステップ神戸新聞杯と

天皇賞秋に向けてのステップレース、オールカマー

どちらも楽しみな1戦


まずは神戸新聞杯

本来なら堂々と本命となるはずのドゥラメンテが居ない状況で

どの馬がこの世代を引っ張っていくかとなる試金石

果たしてどの馬か


ジンクス

■1番人気(5・1・0・2)

■ダービー上位馬

■春のOP以上のレースで上がり3位以内

■ダービーで人気

■夏に使われた馬(連対)

■直線の長いコースの1600~2000で上がり1位

■ラジニケ1ケタ(差し届かずなら更にUP)


予想

◎リアルスティール

○アルバートドック

▲マッサビエル

☆ティルナノーグ

△1トーセンバジル

△2リアファル

△3キロハナ


買い目

3連複ボックス

馬単フォーメーション

1着  リアルスティール  アルバートドック  マッサビエル

2着  キロハナを除く印の馬


3連単フォーメーション

1着  リアルスティール

2着  アルバートドック  マッサビエル  ティルナノーグ

3着  リアルスティールを除く印の馬


寸評

本命はリアルスティール  ★★★★☆☆☆

正直、力が違いすぎるでしょう

この世代の中でもトップクラスの実力馬で

唯一、馬券圏外が日本ダービーでそれも不利が重なっての4着

メンバー的には残念ダービーのラジニケ位のレベル

勝って当然のレース

不安は骨折明けという所だけ

ここで勝てないようでは菊花賞はおろか天皇賞秋なんて夢



対抗はアルバートドック  ★★☆☆☆☆☆

白百合Sの勝ち馬

近年はこちらの方が秋に向けての飛躍としている馬が多く

実力的にはこちらが残念ダービーとなりつつある

この馬はデビュー以来すべてで上がり3位以内と決め手の馬

神戸新聞杯は余程のことが無い限り決め手勝負

本命馬には勝負を決められたとしても権利は譲れない


単穴はマッサビエル  ★★☆☆☆☆☆

最も菊花賞馬の匂いのする馬

距離を伸ばして成績を出している点や

父ハービンジャー祖母メジロドーベル

明らかに長距離向き

ダービー上位馬が出ていたら5・6人気位だったろうに

ここでも人気になってしまっているのが残念

勝って頂点へ


特注はティルナノーグ  ★★☆☆☆☆☆

毎年穴を開けるのは夏の1000万勝ち馬(マッサビエルもそう)

前走は逃げに出て勝った

それを覚えさせるべきだと思うので

逃げて欲しいですね

そうすればちょっとはチャンスが広がると思う


穴はトーセンバジル  ★★☆☆☆☆☆

京都新聞杯以外は全て上がり3位以内

結果こそ出ていないが決め手は確かなものがある

自身が不器用な面があるのでこれくらいの距離のがイイかも

父ハービンジャーだし

最後に突っ込んでくるのはこの馬


中穴はリアファル  ★☆☆☆☆☆☆

初めての芝でいきなり勝ってしまうポテンシャルは相当なもの

しかも準OPにしては豪華すぎるメンバー相手に勝ってしまった

当然期待は膨らむが

いかんせん兄クリソライトのイメージが強く

ダートの方がいいイメージが強い

ここは3着で本番で勝つパターンのがいいのかも(黄金ローテ)


大穴はキロハナ  ★☆☆☆☆☆☆

期待膨らむ2戦2勝馬

ポテンシャルは相当高い

ここもあっさり通過してしまう可能性もある

不安は祖母ノースフライトで父ディープなら

やはりマイルのがイイのではという所だけ


自信度A


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日下部あやの

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1985年3月26日

趣味
ランキング制作、萌えさがし、
スポーツ観賞、競馬 

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